ごんぎつねの切り絵

ほんとうに娘と会話する時間が無くてさびしい。

(と思っているのは私だけ。娘はキャピキャピ女子大生。そんなことま~~ったく思っていないはず)


ゆうべは、夜遅く帰宅後、

ごんぎつねの切り絵?の宿題とかで

夜遅く、ごそごそやっていたらしい。

らしいというのは

「カッター貸して」とか

「工作板ある?」

「明日までにごんぎつねの切り絵を作らなきゃ行けないんだよね・・ぶつぶつ・・・」

と言いながら自分の部屋に上がっていったし、私は寝てしまったので。


だから、あくまでも推測。


私の母校では専門教養は3年次からだった。

1、2年の頃は一般教養がメインだった。

1年次から、もう工作?
しかも、「ごんぎつね」か~。
本格的だなと思った。



私の学生時代は、
けっこう図工の先生がいい加減で

(↑ごめんなさい、先生。私が勝手にそう思っていただけです。)

切り絵はやりましたが題材は自由だった。

その適当さが悪くもあり
また、そこが良さでもあった気がするのだが。

時代も
大学も
そのとき出会う教授も異なるのだから
同じに考える方がおかしい。

ということを

娘という存在によって気付かされる。
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by nanaco-bookworm | 2009-06-17 22:06 | Trackback | Comments(0)

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