生活総合研修


初志の会の方が講師となった生活総合の研修会。
生活科総合の学会のメンバーの方々と重なることもあり
なんだか
だんだん初志の会がメジャーになりつつあるのを感じる。

でも、流行は流行。

実際やるとなると地道さが求められる。

私が今日の鈴木亮太先生のお話で心に残っているのは


なぜバーンアウトする教師がいるのか。というと

自分自身のやる仕事に意義を見出せなくなるから。自分の存在意義がわからなくなるから。

60まで現役担任で突っ走れる人は
自分なりの意義を理解し
常に追い求め続けられるから元気でいられる。

今日のあの子はこうだった。
だから、明日はこうしてみよう。

今日の授業がうまくいかなかったのはなぜだろう。
次はこうしてみよう。

そうして問いつつ
子どもや自分自身と向きあっていたら
どんなに多忙でも燃え尽きないはずだ。と。

もちろん
教師の多忙な事は文科省にもデータとして提出し、改善していかなくてはならないけど。と。

その言葉に
勇気をもらえた。

鈴木亮太先生のお話をうかがっていたら

なんだか

早く2学期になって

仕事がんばりたくなってきた。

[PR]
トラックバックURL : http://nanacobook.exblog.jp/tb/237414617
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by nanaco-bookworm | 2017-08-01 22:12 | 同志 | Trackback | Comments(0)

日々の生活で感じたことや読んだ本のことなどを書いています。コメントもいただけると嬉しいです。


by nanaco-bookworm
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31