イブ・かたづけ

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12月24日土曜日
朝早くに母を車に乗せて病院へ。
去年骨折して1ヶ月入院し、その後、半年に一度骨を強くする注射を打って頂くその日だったから。

ふだんは私の仕事でなかなか同行できない。しかしこの日は休みなのでできた。

父の亡くなる数日前、父を車に乗せてN医科大学付属病院に行ったとき,偶然、従姉妹と、おじに病院で出会った。

いとこは専業主婦だからこうして毎回おじに同行している。
私は当時も仕事していたからたまにしか父と同行していなかった。

だから、いつも一人で通院している父を思い,その時せつなかったのを覚えている。

せめて母との同行は可能な限りしたいという気持ちがだから強い。

とはいえなかなか忙しくてできないけど。

昼前、突然職場から電話あり。急用発生。
急いで出勤し,その対応をする。とりあえず私が原因ではなかったので安堵する。

ミスがあると信用を失う。気をつけなくては。


帰宅後はせっせと家のかたづけ。あ~いつもこうして整理整頓できたら穏やかに暮らせるのにな。


夕方は自宅で、きのうおばから購入したクリスマスケーキとサラダとスープとチキンでイブのご飯。(結婚28年目にして初めて夫がクリスマスイブの食事の用意してくれた。その気持ちが有り難い。感謝有るのみ感無量。怠けモノ主婦の私。ありがとうございます。ゴメンナサイ。)

夫とはブルグミューラー曲集のCD(夫が断捨離してたら出てきた、娘のために昔買ったもの)を聞きながら
幼い頃習ったピアノの話や夫の姉(ピアノの先生)の思い出話そして娘を育てた時期に家事や仕事と子育てをがんばってきた話など、なぜか夫婦で振り返り話に浸った。そしてまた人生後半の過ごし方の話。

もう人生をふり返るような年代に突入してるんだな。
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by nanaco-bookworm | 2016-12-25 23:36 | 家族 | Trackback | Comments(0)