8月に観た映画

向日葵の丘は、よかったけれど、あれから1週間たってみると、いったい何がよかったのかぱっとは思い出せない。強烈なインパクトはないのだ。でも。思い浮かべてみようと思う。常盤貴子さんの演技がよかったんだなあ。と思う。次に浮かぶのは藤田朋子さんの演技。そして田中美里さんの演技も浮かぶ。そのあと浮かんでくるのが、中学生のほうの主役の女の子の演技かな。あとは黒電話。そして、高度経済成長のころの時代の、みんなが健全にまじめに明るくパラパラ見たいな踊り?をする場面。当時はパラパラなんてなかったけど。あの映画のあの踊りは1983年のイメージかも。3丁目の夕陽とはまたちがった懐かしさがあったなあ。やっぱり観てよかった。
8月の鑑賞メーター
観たビデオの数:1本
観た鑑賞時間:138分

向日葵の丘 1983年・夏向日葵の丘 1983年・夏★★★★☆
理屈抜きで感情にじわじわとしみてくる。はっきりとした理由は説明できないけれど映画を観ている間中に何度も涙が出た。たまっていた心の垢が洗い流されていくような感覚。同年代ならではのどんぴしゃの作品だったな。物ではないなくしてはいけない大事なもの。私にとって、それは何なのかな。
鑑賞日:08月26日 監督:太田隆文

鑑賞メーター

[PR]
トラックバックURL : http://nanacobook.exblog.jp/tb/21614284
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by nanaco-bookworm | 2015-09-04 23:22 | ドラマ・映画・テレビ・演劇 | Trackback | Comments(0)

日々の生活で感じたことや読んだ本のことなどを書いています。コメントもいただけると嬉しいです。


by nanaco-bookworm
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31