愛の重さ(アガサクリスティ)★★★★

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例え、端から見て不幸せそうに見える結婚であり人生であるとしても、
それが本人にとって幸せならばそれは幸せなのだ。

親が娘を心配して干渉することはできない。

親が不幸だと感じることを本人が不幸と感じるかどうかは別問題なのだ。

一母親としての心からの感想。 (以上。nanaco-bookworm読書メーターよりコピペ)


春にして君を離れ
愛の重さ
娘は娘


この3冊が三部作と言われていて
アガサクリスティには珍しく
恋愛小説。

読者がミステリだと思い込んで読み始めたら
恋愛物だった・・・とがっかりしないように
との配慮から

長い年月の間

これらの作品群の著者名は
アガサクリスティではなく
メアリ・ウエストマコット名義で描かれている。



春にして君を離れ



かなり面白かった。


だけど

これもまさしく私達の世代の女性向け?
ややメロドラマティック?
しかし
深い言葉のちりばめられた
読み易い作品。


早川書房(文庫)の
表紙も素敵で気に入っている。

次の
娘は娘も

読んでみたいな。

愛の重さ

春にして君を離れを読んだときの感想
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by nanaco-bookworm | 2011-07-28 22:04 | あ行 | Trackback | Comments(0)

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