1月のマイベスト1は・・・ケインとアベル!!
こういう壮大で波瀾万丈な外国の物語は好きです! 1月の読書メーター 読んだ本の数:4冊 読んだページ数:1365ページ ナイス数:24ナイス いのちと放射能 (ちくま文庫)平易な言葉で書いてあるのに気高い感じがする。原子力発電に頼らないでおごらないで浮かれすぎないで穏やかに暮らせることが実現すればよいのだろうに。これを読み終えたら心がしんとなった。 読了日:01月28日 著者:柳澤 桂子 レインツリーの国 (新潮文庫)若いって良いなあ。恋しているときの心のキャッチボールがすごく細やかに描かれている。人の心の逡巡や、複雑な想いをここまで描ける有川浩さんに興味が湧きました。 読了日:01月22日 著者:有川 浩 ケインとアベル 下 (新潮文庫 ア 5-4)おもしろかった~~~。二人の人生を共に歩んだ65年分、自分も歳とった気分です。私も中年のせいか涙もろく最後の数ページを読み、涙が止まりませんでした。なぜ止まらなかったのか理由を書くとネタバレになるので書けないのが苦しいところです。でもきっと本当は自分の涙の理由を書き残した方があとあと読み返したとき、興味深いんだろうなあ。 読了日:01月14日 著者:ジェフリー アーチャー ケインとアベル 上 新潮文庫 ア 5-3おもしろい。こういう波瀾万丈の物語大好きだ。アベルのサバイバルの力から勇気がもらえる。その根性は参考にさえなる。下巻、この二人はどうなっていくのか。楽しみ。 読了日:01月02日 著者:ジェフリー アーチャー 2012年1月の読書メーターまとめ詳細 読書メーター 「家政婦のミタ」のDVDを同僚から借りる機会があり
このところ 毎週末に 3~4話ずつまとめて観ています。 今週末いよいよ最終回を含む3話を観ます。 夜10時からのドラマを見ると睡眠不足になって翌日の仕事にさしつかえるためミタさんはリアルタイムで観ていませんでした。 でも こうして観ているとおもしろくて今頃(ちょっと流行遅れですが) はまってしまっています。 連絡帳に返事を書くとき 今までは 普通に 「承知しました」という文言を書いていたのですが 最近 この言葉を書こうとすると なんだかふざけていると思われそうで 書けなくなってしまいました。(爆) 今朝は朝イチで鍼灸治療院に行きマッサージ。
体を整えました。 午後から出勤。 研究のまとめ原稿を終わらせました。 それから今週の細かい計画。今年のめあての仕事ヴァージョンでは 1.週に一回(火曜日)に中ぐらいの友達らと外で遊ぶ。の三つ。(なんだか仕事の提出書類みたいでかたっくるしいですねえ。爆) だから苦しいけど、できるだけちょこっとだけそこは無理してがんばる。でも肩の力を抜いてがんばりすぎないように努めます!!だって変にがんばりすぎると最も大事なこと(中ぐらいの友達らの心や実態)を見落としたりするから 今はあとひとつ自宅であるふり返り書類を書けば終わり。これはすぐ終わるので大丈夫。 あとは個人的なめあてとしては 家族を大事にする。を今年のめあてに入れたいなあと思います。 以上やっと自分なりにまとまった今年の目当てです。 まとめ (個人生活ヴァージョン) 1.肩の力を抜く。 2.色んなニュースを毎日幅広く読む。 3.家族を大事にする。 (仕事ヴァージョン) 1愉しい授業 2読み聞かせ 3いっしょに遊ぶ 去年の中ぐらいの友達らから
たまにお便りをいただくんです。 もうすぐ ながなわの大会だそうです。 今の先生といっしょに がんばってほしいなあ。 敵は他のクラスじゃないよ。 他のクラスの人達を意識すると苦しくなっちゃうよ。 じゃあ敵はどこにいるかって? 「つっかかった仲間を責めようとする心」 「集中しない心」 「今の自分達の記録」 だよ。 自分達の中にライバルがいるんだよ。 そうしてがんばったなら どんな結果だって悔やまないはずだ。がんばれ~~。(と、つぶやいてみる。今の四組の先生へ・・・私が余計なお世話を心の中で言わせて頂いてます。ごめんね。でも・・・応援してま~す!!!)
上田先生のお見舞いにうかがいました。
前回と比べても さらにお元気になられていました。 私の代が上田先生の最後の学生なのです。 なのでその後が続かないことを少し嘆いていらっしゃったことが心に残っています。 また、上田先生が著作集を発行なさったおかげで 普通のハードカバーのご著書が 販売されなく(著作集に含まれてしまっているため)なってしまいました。 だから「知られざる教育」などを買おうとすると 著作集で買わざるを得ず、 高価になってしまう。 その結果 誰でも気軽に買う事ができなくなるということを心配なさっていました。 多感な学生時代 シャワーのように上田先生のお話をあびつづけることのできた私は幸せだと思います。 (シャワーのように浴びる・・・というたとえは、上田先生の米寿の会のスピーチで、ある教え子の方が使われていた言葉です。言い得てると思い心に残ってます。) でも その幸せが私の代で最後になってしまうのはとてもさみしいことだなと思いました。 そうはいっても 20代の方々の中にもまだまだ 上田先生の本を読まれて そこに何かを感じて下さる方に私は この数年で 何人か出会うことができました。 安東小学校や堀川小学校に若い方々が 多くいらっしゃってもいます。 心強い限りだと思います。 人が死ぬか死なないかは そんなお話しを上田先生がおっしゃっていたのも今日は心に残り うなずきながら拝聴した私です。 上田先生が
今の時代 と、言われていました。 実に全く私もその通りだと思います。 いかに私の若い頃 私の新任時代は 保護者の方々に見守られ 育てて頂けたか。 長い目でじっくり見て頂けたか たとえ不満があったにしてもそれをどれだけ飲み込んで頂いていたことか。 それを思うにつけ 今の時代は 本当に若い方達にとってはきつい時代だと思うのです。 今読んでいる ギャングエイジを 読み終えたら もう少し感想を詳しく書けるかなあ。 でも今ここで記事に感想を漏らしてしまったから もう 書くことが浮かばないのかもしれないなあ・・・とも思います。 そういえば
お正月休みに 夢を見ました。 娘が福山雅治さんと結婚した夢です。 でも私は夢の中で猛反対しました。 だって 福山雅治さんと結婚したらきっと福山さんはモテモテだろうから結婚後も浮気して娘が苦労するに違いないからです。 でも 夢から覚めてみると 反対するのはもったいない話だったのかも知れません。 生命科学者
柳澤桂子さんの文章です。 ご自身も難病に苦しまれています。(現在薬が効いて回復?と本の表紙カバー裏には書かれていますが) その柳澤さんが チェルノブイリの事故後にかかれた 本です。 もちろん 3、11よりもずうっと前に書かれた本です。 以下、すべて引用です。~(いのちと放射能・ちくま文庫・柳澤桂子)より~ 私たちは捨て方もわからないごみを自分達の欲望や快楽のためにどんどん創り出して地球を汚している。 ![]() その検索ワードでこちらにいらっしゃる方が ときどきあることに気付きました。 なので ちょっと罪の意識(おおげさ?)を感じるので その後のマロブラについてご報告。 マロブラは 時間がゆったり流れるお盆休みやお正月休みには 使う気になれます。 しかし 普段使いにするには意外と邪魔というか、はめるのがおっくうというか(別に全然はめるのは難しくないですよ~) そんな感じで 気が乗らないと、マロブラを使わなくなってしまいました。 前回の記事での感想が★★★☆☆だったとしたら今回の記事では★★☆☆☆ぐらいかなあ。 って これは営業妨害になるのかしら。あくまでも個人の感想です。 それに、 フォローすると ☆☆☆☆☆(つまり0点) とか ★☆☆☆☆ というほど悪い物でもございません。あしからず。 せっかく買った以上は捨てずに 心に余裕のある 長時間読書のめり込みたいときの分厚い本を読むときに 使うために捨てずにちゃんととっておきます。 以前のマロブラ記事 朝いつもより一時間早く起きるように目覚ましをかけて
ゆうべいつもより一時間早く床に就いたのに 「あしたは早く起きなきゃ、だから寝なきゃ」と思えば思うほどなぜか眠れず。 人生なんてそんなものです。結局寝付いたのが夜中の1時頃でした(爆) 夫からの携帯で起きました。 でも実はアラームと勘違いして即切りした私でした 結果的に 今朝は 予定より1時間も遅く起きました~。 (夫すでに出勤。都内への電車通勤おつかれさま。無理して千葉に帰宅しなくて大丈夫だよ。) それでも何とかいつもより20分早く到着。 (たったの20分だったけどさすが朝。予想以上の能率でかなり仕事はかどりました。また、専科の時間がひとつあったのでそこも活用。無事予定は進みました。ホッ) その後朝の練習。しばれる寒さの戸外で30分行いました。 みんなえらいねえ。中ぐらいの友達も私も!(自画自賛)寒い朝よくがんばって練習してるね♪ 薄着の同僚に 「南房総ご出身なのに寒くないのですか?」と質問。 すると 「いやあ。子どもの頃から学校には暖房がなかったんだよ。温暖な地域だから。だから逆に寒かったんだなあ。だから寒さに強いんだよ」とのこと。 な~~る~ほ~~ど~~。 私は中途半端に寒い下総(千葉県北部)の出身だったので 小学校の頃から教室にストーブはあったんです。 ところが 千葉県の南房総の方はなかったのですね。 南房総の方は寒さに強いという その逆説的な事実に今日とってもびっくりしました そんなこんなで今日もネット&電力の無駄遣い。NTTドコモの携帯が通じないトラブルがあったそうですがこれもやっぱり満員なのが原因のよう。やっぱりこういうブログもそのうち満員になってしまうんじゃないかな~。 (満員って・・・ソンナ妙ナ言葉・・・どれだけ通信器機に疎いのかがわかってしまいますね) すごいショックなんですけど
今日もちかえりでやるつもりだった仕事。 に必要なある用紙を職場に置いてきてしまったことに 先ほど気付きました。 ああ。せっかく早く帰ってきて これから自宅の慣れたパソコンで仕事したら 絶対職場でやるより能率が上がると思っていたのに。 そう考えたらもう何も手に着きません。 あとはさっさと寝る準備をして 明日の朝 いつもより もっと早く行かなくては。 朝練習もあるから それより前に 1時間ぐらいできるように出勤しなくては。が~~~ん。 こんなひとりごと、ほんとくだらないのです。 最近 前よりブログを覗いたり通り過ぎたりする方の数が 微妙に増えているのです。 そしたら へんに意識してしまい こういうあまりにもくだらないひとりごとを わざわざいらっしゃったまたは通りすがりの 見も知らない方々のお目に触れさせるには あまりにあんまりだ~~。 と思うんです。 でも こうやってブログに書くと自分の頭や心の整理になるためにやっているのです。 ごめんなさい。(と、誰にともなく謝ってみます・・・恥) こんなに好きにこのブログを使用していてよいのでしょうか。 と、ふと思います。 何年かしたら インターネットが満員になり こんなひとりごとのブログなど発信できない時代がくるのかな。 昨日今日、と、凍結した道を運転して出勤しましたが 手に汗握りました。 昔 雪の翌日 運転して曲がり角で ブレーキを踏んだら 車体がウイ~~ンと予想外の向きに微妙に回転して ものすごくどきっとして焦ったことがありました。 幸い前後に車が来なかったからよかったものの。 さらに 今朝は 行く途中の道に 2台の車が衝突していて警察と消防と救急車が止まっていました。 どうかこれ以上 雪がひどくなりませんように。そうだ。明日の朝早く行くのに凍結していませんように。 今年のめあては「肩の力を抜く」にしたんだけど
もうひとつ決めました。 去年のめあてが守れなかったから同じめあてで 幅広くなりたい。 っていうのも決めました。 なんだか去年は、よりいっそう自分が狭い人間になってきた感じがしたから。 すっごく単純な短絡的な思いつきなんだろうけど そのために具体的な手立ても考えていまのところやってます。(やってますっていうのもはばかられるほどの小ささ加減です) 何かというと。 「携帯のヤフーニュースを(今までも時々読んでいたんだけど)すべて読む」にしようかなと。 新聞だと全部を毎日読む時間を確保する自信がないのです。 ネットでさえも 精神的にすぐ余裕がなくなるので ついつい 興味のある記事しかクリックしていなかったのです、今まで。 だから今度から 野球とかサッカーとか 政治とか 経済とか 株価とか一ドルは何円とか そういうニュースも、 たとえ斜め読みでも良いから もうちょっと関心をしっかりもとうと思ってます。(どれだけ今まで無知なのかってかなりこれは恥ずかしい話ですね) ふつうこんな時期に今頃めあてなんて書かないと思いますが個人的記録ゆえご容赦下さいませ。
日曜日・・・ずっとぼんやりしてすごしました。疲れが夕方抜けてきました。夕方からリフレクソロジーへ。
月曜日・・・代休でしたが、役員をしている広報の印刷2号目の印刷をしに出勤。 今週の計画案提出用の仕上げと印刷。 が終わりました。 帰り道本屋さんに寄り、念願の「最初の刑事」を購入。 先週がんばった自分へのごほうび。 大事にとっておきたいな。いつ読もうかな。 でも今は未だ、「ギャングエイジ」と「いのちと放射能」を大事に読もう。 地震・雪・・・・自然の脅威を感じます。備えあれば憂い無し。祈るばかりです。 有川浩さんのお名前は以前から知っていました。
「図書館戦争」や 「阪急電車」など、気にはなっていました。 しかし どうも「流行の本」とか「ベストセラー」というものに 微妙に抵抗のあるひねくれものの私なのです。 だから ついつい後回しにしてしまっていました。 ところが、娘のアパートに行ったとき娘が 「これ貸してあげる、けっこうおもしろいよ」と薦めてくれたのがこの本だったのでした。 娘もお友達からもらったのか薦められたかしたらしいです。 じゃあ読んでみるか(上から目線?汗&苦笑←イエイエ、イマドキノワカイヒトノ読書ニキョウミモアッタノデス、ジツハ) と読み始めたらやっぱり想像通りよみやすくスラスラ進みました。 若い男女のメールのやりとり。 会話の機微が実にうまいと思いました。 それに しょうがいのある人への差別とは何? 傷つける言葉を言わなきゃそれで差別していないと言えるの? 傷つくからと言って 腫れ物にさわるようにすればよいの? そんな疑問をなげかけているのだと感じました。 人権感覚とか そんなものへの アンチテーゼも込められていたように思います。 この本を映画化する話になったとき こういう話題を映画にすることを 自粛しようとするマスメディアのことにも あとがきで触れていました。 しょうがいのある方々を美化するつもりはない 真摯に伝えようとしている ということが、この物語からは伝わってきました。 むしろ 現実をそのまま知って欲しいという願いが伝わってきました。 とはいえ 読者の中には などという感想をもちました。 だから私は 大上段に構えて 「しょうがいとは」「差別とは」という感想はあまりもちませんでした。 むしろ 若い男女が 少しずつ会話のやりとり(メールでのやりとり)をして 互いの心理的距離を縮めながら 交流の深まっていく様子が ほほえましく感じられました。 もっと自分が20代で読んでいたら もっとシリアスに 自分の恋愛に重ねて読んでいたんだろうな・・・ 有川浩さんって女性だと言うことはじめてしりました。恥ずかしながら。 おいくつぐらいなんだろう?今度読むとしたらいくつも出されているどの本がいちばん自分にしっくりくるかな? いずれにしても 恋愛がらみはもうあまり興味ないかな~。(だってもう夫の愛?でじゅうぶん満足してますからね爆)←相変わらずのハチャメチャな言葉遣いご容赦下さいませ。 自分で言うのもすごく変だけど
けっこう どうでもいいところも無駄にがんばってしまう自分だった気がする。これまでの人生で。(おおげさ~~) 年末年始ずっと考えていて思った事です。 だから今年のめあては「がんばる。けど、がんばりすぎない。」にしようっておもってます。 ほんとあくまでも自分の判断だけどいつも何にでも120%ぐらい力んですごしてた気がする。200%ってならないところがミソですが。 そうすると いちばん大事なときに疲れ果てて肝心なところを見逃してしまっていたんじゃないかって気がするのです。 で、とにかく目標は「力を抜く」(肩の力を抜くって感じかな) で、よく寝るためにも ブログ更新もしないですごしてました~~。 がんばりすぎないように一生懸命努力しました。って結局力んでる? でも今夜は遅くなってしまいました。 さすがに だって 土曜日にお家の方がたくさん見えるんだものねえ。 それこそこれは「肝心な」「がんばる」ときでもあると思うんです。 いま読んでいる「ギャングエイジ」 という本。 新任の若い男の先生。 初めての 授業一日公開日。 「授業は誰のため?」子どものため。なのになんでお家の方のことも気にしなきゃいけないの」という素朴な疑問をその先生が抱いている場面がある。 自分も若い頃はそう思っていたかも知れない。 でも今はわかるんです。 どれだけの苦労をしておうちの方はご自分の子どもを育ててこられたか。 どんな思いでご自分の子どもの一挙手一投足を見守っているか。 そしてたまにしか見られない短い場面で信頼を得るためには やっぱり「がんばる」ことも必要かなっておもうんです。もしかしたら純粋じゃないかも知れないけど。 な~~んて言うわりには かなりものすごく非常にとても抜けているおっちょこちょいの私なので えらそうな事は言えないです。 だからせめて 「目標」です。そう自分に言い聞かせてるって感じです。 うわ~~。そうこうするうちにもうあと20分で明日になってしまう。 ヤバイ。がんばるけどがんばりすぎないように寝ま~す!! ![]() くますけさんのブログで紹介されていた ポテトチップスのチョコ味に今はまっています。 おとといも 4袋も買ってきて戸棚にしまってあります。 とっても好きです。検索したら4月?ごろまでの期間限定販売だそうです。(夏は暑くて溶けてしまうからかな) くますけさんの記事です。
2「見た目の美しさを、効率と構想とその後につなげる」
前よりはましになったけどまだまだのびしろあり (っていうかもともとかなり見た目の美しさや整理整頓がおざなりになりがちだったので《汗》) 3つめは、「自分のために行動する」・・・もともとマイペースだから自分のために行動したものの幅の広い人間になるというめあてはほとんど達成していないです。 4内向的でなく外向的に・・・新しい職場でがんばりました。外向的ならそれでよいという単純なものじゃないなあと痛感した1年でした ※今年の風水によるラッキーカラーは赤・金色・白・黄色みたいです。(暇ですねわたし。でもこれから仕事しなきゃイケマセン)流派?によって色々な説があるのでしょうが。あくまでも占いということでご容赦下さいませ・・・。 去年1月に考えた自分のめあて(まるで仕事の提出文書みたい~~。でも個人記録風にしつつブログに書くとなんか自分にプレッシャーかける効果があるから良いと思ったので記事にしました。スミマセン。)ふりかえり。
①心のアンテナを高くして、見えない子ども達の心の奥をみるように努力していく。具体的には・・・ ・毎日、子どものそばに自分から近づいていく。寄ってくる子だけに気を取られない。◎ 20111年の3月までと4月からでは担当するメンバーが自分の異動により変わったけど↑上の事は気をつけられました。 ・話を聞くときは、メモしないで話だけに全神経を集中させて子ども達の言葉を心に刻み込むようにして聞く。△ ・とくに「おとなしい子には自分から一日一回は話しかける。△ ・子ども達がいま何を感じているのかどういう状態なのかに敏感になる。△ ↑これらも3月までと4月からのメンバー両方ともに対して、まあまあ意識できました。 ・全ての活動において、なるべく自分はだまる。ゆったりと任せきる。? ・いつも全員、ひとりひとりを興味を持ってまなざしで包み込むように意識する。? ・自分がしゃかりきになりすぎない。? ・一瞬一瞬をたのしむ。? これらは中ぐらいの友達らの構成メンバーが変わり、実態もそれに伴って変わってしまったのでそぐわなくなってしまいました。 意外と潜在意識の中にこのめあてが残っていたみたいです。自分では去年の1月の記事を検索するまではけっこう忘れていたのに案外気をつけていたことに気付きちょっとびっくり。やっぱりめあてをもつって思っていたより意味があるんだなと思いました。自画自賛??(爆) M先生という方の
講演会がありました。 そこで出た 「同じ叱るのでもまなざしの冷たい叱り方とあたたかいまなざしの叱り方がある」というようなお言葉が ここ数日こころにずっと残っています。 前後の脈絡があってこそのこの言葉だから 自分にしかこの言葉のフィット感というか腑に落ちた感というかずしんと来た感というか その感じは伝わらないんだろうなあ・・・(わたしの表現、稚拙だし!) と思いつつ。 とりあえず 自分の記録のためにメモさせていただきました。忘れたくないなあこの言葉。そして言葉じゃなくって、この行動。わすれたくないです。 あたたかいまなざしで叱る・・・つまり そこはそうだよねえ、わかる気もするよ君のきもちは・・。でもやっぱりだめだよねえ。 そんな感じって言ったらいいのかなあ自分で理解した雰囲気としては。 あたたかいまなざしで叱れるひとでありたいなあ。でも悪い事は悪いから叱るときは叱らなきゃイケナイと思うんだけれど。でもそのまなざし。の問題。おおちがい。あたたかいのと冷たいのとでは。 ・・・ってなんか(私のこのブログ記事内容が)やっぱ、きざっていうかかっこつけてる感じするけど。でもほんとにそう思うんだもの。 特に「またあの子が」みたいな風に思いがちな子どもに対しては特に特に。あたたかいまなざしで叱れるひとでありたいな。(願望。理想。目標)
娘のゼミの先生からお声をかけていただいたそうで
関東研究集会に娘と行ってしまった。 しかも同じ部屋。 (分科会は別だったけど。) なんというご縁だろうと思った。ぐうぜん娘が合格した大学の先生が しかもゼミの先生が 初志の会員でいらっしゃるとは知らずにいた。 こういうものは無理矢理さそうものじゃないと思うから 娘を、いままであえて誘ってこなかった。 それが こんな風につながってくる。人生ふしぎだ。 こんな日が来るとは想像していなかった。 でも ちょっとうれしかった。 だけど 照れくさかった。 こんな日が来るとはね。 1月9日
はるか13年前に小さい友達だった子らに 会いに行った。(近所で成人式やってたんです) 6年担任じゃなかったから正式に 呼ばれてもないのに 押しかけてこっそり一般席からのぞいてみた。 (ただ、クリスマスに再会した男の子から『来てね』と言われちゃっていたので約束は守ろうと思って) こっそり行った割には 関わった30人の内 半分以上の 新成人と会えてうれしかった。 やっぱり原点?の七歳の時と 基本的な雰囲気は そうは変わらないんだなあと思った。けっこうすぐわかったもの。 でも女子はムリ。化粧こすぎ。(まあ普通けしょう濃くするんだからしょうがないね) そして今日 中ぐらいの友達らとすごしながら 「この子達もみんなああやっていつか大人になるんだなあ」としみじみ思った。 もう覚悟を決めて(二〇歳であんな風になれたらいいなとイメージ持って) やっていこう!と思った。 ケインとアベルもうすぐ終わります。
ポーランドの山で生まれた男の子。ヴワデク。 お母さんはすぐ亡くなる。 それを拾って愛情を持って育ててくれたヘレナという女性。 そして姉のようなフロレンティナ。 しかし ヴワデクが学校に通うようになると頭がよいので 男爵の息子の勉強の競争相手として引き取られる。 その後 戦争でドイツ軍?に捉えられ地下牢ですごす年月。 そこから脱走できるのか? その後のヴワデク(のちにアベルと改名)の運命は? 同じころ生まれたお金もちの息子ケイン 彼は・・・ と書いてしまうとあらすじ(ネタバレ)になってしまいますね。 波瀾万丈の物語。 読み応え満点 でもけっこう残酷な場面もあり、 目をそむけたくなった場面や 悲しすぎる場面もありました。 だから おだやかなあったかい物語を求める方は 絶対やめた方がよいと思います。 なぜ私はこんな男っぽい?物語が好きなんだろうなあ と自分でも思います。いいんだか悪いんだかよくわからないです。 男の人が野心をもってはいあがっていく物語が 好きなのはなんでかなあ。と思います。 自分には決して真似のできない非日常がそこにあるからかなあ、とも。 それとも無意識の自分はそんな気持ちをもってるのかなあ? いやあ、まず このおっちょこちょいキャラの私では そういうことはありえないです。 でも ありえないからあこがれるのかも知れません。 話し合いが
深まっていて たくさんの調べができていて みんなが意欲的に参加している授業なのに むなしさを感じるのはなぜ? こんなに取材して 水俣をとりあげている。すごい。 現地にも行かれている。その情熱。 そして穏やかな笑顔。があるというのに。 きっと それだけのことができているので つい欲張ってもっともっとと願ってしまうんだろうな。 そういう自分は そんなすばらしい授業できないくせに。 人の事をいう この傲慢。 むなしさを感じたのは やはり『頭で考える事』の限界を思ってしまうから。 震災後のことをあれこれ考えちゃって なんか むなしくなってしまったから。 そういう自分が こういう研究会に興味深く深みとおもしろさを感じて参加する事の 矛盾。 頭で考えても行動できる人じゃなきゃ意味ないじゃん と ずっと研究協議の間考えていた。 でも そのうち いや、やっぱり という考えにいたった。 頭だけで考え なんて考えている実は私が いちばんそういう子だったし そういう大人なんじゃないかな~今でも。 こんなブログ記事書いてる時点で 観念的。いかんいかん。 支援していた子が のちに ずいぶん自分を出すようになったそうだ。 わたしもちゃんともっと取材しよう。 娘のゼミの先生のお話は娘から
以前から聞いていた。 やさしくって すてきな先生だって。 その先生が なんとなんと初志の会の会員でいらっしゃったとは。 びっくり。びっくり。びっくり~~~~。何というご縁。 T先生 今後とも娘をどうぞよろしくお願い申し上げます。 今日
お気に入りの本屋さんをのぞきました。 このお店に入ると 何も買わないで見るだけ と決めていても つい買ってしまいます。 本の好きそうな人で 狭い店内は混んでいました。 本好きの知り合いの方々おすすめの 前から気になっていた「逝きし世の面影」が 「店長おすすめ!」と 手書きのポップで書かれていました。 でも 残念な事に 在庫がなくてその本一冊だけ。 買えばよかったのですが けっこう年期がはいっていたので 買いませんでした。ごめんなさい。 その代わり 糸井重里さんの 「できることをしよう ぼくらが震災後に考えたこと」 を買いました。 この本の印税は 全額 東日本大震災復興支援活動に寄付されるそうです。 ほぼ日イトイ新聞に掲載されたコンテンツを 増補改訂して構成された本だそうなので ご存じの方も多いのかも知れません。 できることをしよう 逝きし世の面影 いつもやっていただいている美容師の方が育児休業中。にもかかわらずご自宅でカットして下さるとの事。 お店の値段の半額以下でやってきただきました。赤ちゃんもみれたし小岩という初めての駅にも降りられたし楽しかったです。 その後セーターの虫食いの修理をとりに。自分の中では「高い値段」だった5年ぐらい前に買ったセーター。新しいのを買うお金がもったいないと思ってあきらめていたのです。もう嬉しいです。もちろん往復の電車では社会の教科書を必死に読んで「構想」&「ひらめきの降りてくるのを待つ」時間としました。う~~ん。ちょっとは浮かんだけどまだ漠然としてる。セーターの後は保険屋さんへ。見直しの相談。方針はほぼ決まりました。以上、個人的記録でした。
今日やった仕事は
来週の活動計画案(提出用) ある重要な個票の記入(提出用) 来週の計画(自分用の詳細計画) 板書(出迎え用) の4つ。 二学期最終日の中ぐらいの友達らからの手紙を今頃読んだ。 (「私が廊下でひとりひとりにメッセージカードを渡している間に私宛に書いてね~~」、と頼んでおいたんです。) 終わった直後は自分に自信がなくて読めなかった。 変な事が書いてあったら 受け止められない気がしたからだ。 でも年末年始 ゆっくり休んだ後の今日、見たら みんな思っていた以上に私をねぎらったり励ましたり好意を持ったりしてくれていてほっとした。 子ども達におもねっては教育の仕事はできない。 なのについどう思われているか気にしてしまう。 そして 好きでいてくれているとほっとする。 でも まずは好きになって貰わないと 始まらない気もするし。 だけど 好かれるために悪い事を悪いと伝えないのも困る。 だけど 悪い事を悪いと言うのにも伝え方、タイミングもある。難しい。 こんなことで考え込んでいるようじゃ まだまだ 修行が足りないね。自分。 口数の少ない中ぐらいの友達が とってもうれしい手紙を書いてくれていた。 それが今日なによりうれしかった。 なんて書いてあったかはナイショ。ヒミツ。 ![]() プラットホームの娘を駅まで送った後 ふと思い立ち 入場券を買った私。 プラットホームにかけ降りて娘に追いつき ストーカーのように後ろからカメラをカシャッ。 しかし、そんな私の想いをよそに(笑) 娘は友達と携帯で電話中。 おもしろいとおもって母(=娘にとっての祖母)に写メ。 帰宅後それを一緒にながめていたら母(娘にとっての祖母。解説しつこくて失礼)が涙。 そっか。そこは笑う所じゃなかった。 と気付く私までもらい泣き。
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日々の生活で感じたことや自分の読んだ本のことなどを書いています。もしよかったらコメントもいただけると幸いです。コメント欄は承認制です。非公開をご希望の場合そう書いて下されば公開しないのでご安心を・・
by nanaco-bookworm 最新のコメント
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