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ぐったりした3日間&(NHKの番組を見て思ったこと)
突っ走ってきた

3月4月5月。



ゴールデンウイークも親孝行ということで
頑張って京都にも行きました。

だから


やっとここで



疲れを出して良いよ

と脳から指令が出たんだ・・・と思います。





この3日間。


ほんとうにぐったりすごしました。





1日目、美術館

2日目、成田山

3日目、ゴミゼロ運動、出勤



と、それなりの外出はあったものの


どれも近場。






だからそこに行く前といった後は
時間がたっぷりあり、

とにかくずっとぐったりしていました。


やっと今日治ってきたけれど
お腹が痛かったので
あまり昨日一昨日は飲み食いもしていませんでした。






でも


テレビっ子になって



テレビは観まくった気がします。




ゆうべ見た中では


オウム真理教の事件を追ったものが一番強烈に心に残っています。




組織が暴走を始めたとき



個人が止めることができるかどうか。



洗脳のこわさ。


絶対的な先生(尊師)の教えを効くという形態の危険。



やっぱり
「だまされない子どもを育てよ。考える子どもを育てよ」
といつも上田先生が言われていることは間違いじゃない。



そんなことを考えました。

今夜も昨日の続きをやるのでNHK見たいと思います。


でも



暗い気持ちになることだけは確かです。

盲学校時代のあさはらしょうこうの担任の先生が
「まじめな子だったのに」と言われていたものの
同級生が
「自分より弱いモノには徹底的に強く出るところがある人だった」
と語っていたそのギャップがすごく印象的でした。


教師は子どもの表しか見ていない。

子どもは教師には裏の顔を隠そうとする。

それはある意味当たり前のことかも知れません。


でも

見えないと言って教師は子どもの裏を見ようとしなくてよいのですか?


という問をこの仕事をする人達につきつけられているように思いました。


仲村トオルさんの「棘の街」というドラマも見ました。
前からファンでしたが
かっこいいな~と思いながら見ました。
# by nanaco-bookworm | 2012-05-27 20:19 | Trackback | Comments(0)
-最新の器機でマッサージ
(こちらはワタシの通う鍼灸治療院とは全然関係ないのです。だけど、この動画の中の、手袋?のマッサージと同じモノをやっていただいたのでご紹介)

五月参りで成田山へ。


でも


体調が悪くて・・。(お腹壊しました爆)



よくもまあ歩いてあの石段をあがったものだと自分で感心します。



その後

電車で休養?しながら鍼灸治療院へ。



最新の器機?を使ってくださいました。電流の通った手袋のようなモノでマッサージしてくださいました。



効いた?ような気がします。(お腹は治らないけど。でも、首のこりはやわらぎました。さすが国家資格をおもちの方ばかりですから本当によく効きます。)5月26日土曜日





# by nanaco-bookworm | 2012-05-27 11:49 | 健康管理 | Comments(0)
川村記念美術館へ~フラワースケープ~


花をテーマにした企画展を見に母を連れて行きました。



美術館もさることながら

広い庭園の木々の緑に
目が癒されます。


水鳥たちにも。(おみやげのクッキーにも《笑》)(5月25日金曜日)

川村記念美術館
# by nanaco-bookworm | 2012-05-27 11:33 | 絵・美術・写真など | Trackback | Comments(0)
橋のない川(2)
橋のない川(2)が読み終わった。


第一巻を読み始めた最初のうち


テーマが重いので、読んでいて苦しい気持ちになるのではないか
という予想があった。


でも


そうではないものを感じた。


学生時代に読んだ
灰谷健次郎の
「太陽の子」を思い出した。



沖縄の人達のやさしさはどこからくるんだろう。


虐げられた歴史をもつ人達だからこそのやさしさなんじゃないか。





そんなことをこの本を読んで私は感じたのだった。
その時の思いと同じ思いを
この
誠太郎や孝二、ふでやぬい、達らの
たくましさ
やさしさ
かしこさから抱かせられる。


そして自分は恵まれてきた分だけ
心がつめたいんじゃないかな。



そんなことを

この本を読むほどに痛く感じる。



さて、わたしは住井氏の文章が
とても好きだ。

住井すえ氏が描いている
「橋のない川」は


第3巻に入った時点で
大正時代の設定であり
昭和36年に発行された本である。私が昭和育ちの人間だからかもしれないが
性に合う。

たとえば
大和盆地の気候を描く表現の
なんと
地に足の着いた、

実際に体験し感じた人でなければできない表し方である事よ。


その表現にうっとりしてしまうのだ。


例をあげると「ふるさとを思うとき浮かんでくる」と、孝次に語る秀坊の言葉。

春から今ごろにかけての黄昏は
生駒の山から
盆地の中心に向いてひろがってきます。
はじめはうすい水色で
ついで紫になり
それが紫紺に変わり
しまいに灰紫になって夜につながるんです。


・・・中略

それが夏になりますと
黄昏は雨といっしょに空からおりてきて夜と手を握ります。・・・後略
(第三巻p12新潮文庫)



こんなすてきな(もう「すてきな」という言葉しか思いつかない時点で自分の語彙の貧弱さが情けなくなるんだけど)
表現が

さらに秋の盆地についても、まったく違う描写でかかれている。そのほかにも自然の描写がきれいなんです。だから

もうたまらない。

ついついゆっくり味わってしまいたくなる。

(でもその分だけ

読むのがすごく遅くなってしまう。

そんなことしていると


他に読みたい本がいっぱいあるのに

読み終わらない。

人生は短いのに

こんなペースだと
あと下手したら1年ぐらいかかる。だって橋のない川は
7巻まであるんだから。


だから


物語のたぐいの本も併行して別のをわりきって読むことに今日決めた。

そうすれば

覚悟を決めて


ゆっくりペースで「橋のない川」を読み進められるからね!!
と思った。)


人の心の中に差別や偏見の気持ちがあるとする。いや、ない、と断定したら
それこそが偽善のような気がする。


差別も偏見も行き違いもある。
それぞれに
悪気がなかったりする場合もあると思う。


ある人が差別を受けたと感じたとしても
相手は差別したつもりがないのかもしれない。
だけど
した方が何とも思っていなくても
された方が
差別されたと感じていたら
それは差別。


これは、よくいわれている

セクハラ
パワハラ
いじめ

の定義とも通じると思う。


だからこの物語は昔の物語ではないし
限られた地域の話でもない。
現代に十分通じるテーマなんだと思う。




話を私自身に戻してみると

いったい
全体

パワハラの発言をしていないと言い切れるのだろうか。
特に自分自身が職場でも年上の立場になっているのだから。
知らないうちに
若い同僚に対して
失礼なことを言ったり
傷つけたりしてることだって
ないとは言えないんじゃないだろうか。
クラスの子ども達に対しても同様だ。


とはいえ

傷つけた方も
傷つけられた方にも
言い分はあるし
どちらが一方的に悪いと言い切れないことも
生きた現実の前では多いと思う。

だから一方的に
傷ついたという気持ちになった側だけの味方をするのも
間違っているように思える。


完全な人間なんていないんだから。



でも

それでも


自分より弱い立場にある人達への
想像力を
はたらかせられる人でありたいと
私は思う。

でも
現実の自分は違う。

だからこそ私はこの本を求めて読む。

ありたい自分になるには
どうしたらよいか知りたいという飢えにも似た気持ちで

この本に惹きつけられるんだろうなあ

と思う。



とかいう事を考え、思いを巡らせられるのも
今日が振替休日であり
明日も明後日も休みであり
緊急の大量の仕事に珍しく追われていない状況である


という

条件が整っていればこそである。



でも

こうやって思ってしまった以上


こうして自分の思ったことを書かないと

なんだかすっきりしない。


だけど

だんだん恥ずかしくなってきたので

この辺で終わります。とにかくまあそんな気持ちで今読んでます!














# by nanaco-bookworm | 2012-05-25 21:11 | さ行 | Trackback | Comments(0)
終わってから気付く有り余るパワーの原因・疲労の原因
月曜日は張り切っていたけれど


今週はなんだか中ぐらいの友達らが落ち着かず

冷やす言葉ばかりをまた使っていた気がする。


それもこれも


今週は
運動する機会ががくんと減ったからだろう。



年間時数の調整のため



運動会直後は運動関係を多少減らさざるを得ない。


あ~。だからみんなすごくパワーが余っていたんだな。だからついついやんちゃにもなったんだな



と、今頃気付いた。


それなのに私自身はといえば


逆に


この一週間の最初の日、日曜日のたった一日の休日に
出勤したせいもあり

元気100パーセントでいたつもりなのに
実は
100パーセントではなかったのかも知れない。

と今頃気付いた。



渦中にいるときは

とにかく夢中で気付かない。



でも


本当に冷やす言葉だけ言ってたっけ?



そんなにみんな悪いことばっかじゃないよな~~。



そうだ!


今から



良かったこともたくさんふり返って
個人情報満載で

自分だけの


日誌に書いてみよう!!!きっと何か良いことあったはず。




今週後半は疲れて記録する元気もなかったけど


書いてみよう。と思ってます。


# by nanaco-bookworm | 2012-05-24 19:48 | ひとりごと(反省) | Trackback | Comments(0)
金の環からエネルギーをもらえた日
土曜日、運動会が無事おわったけれど


今度は監査がある。


ので
体を休める暇なく日曜日も出勤。同僚も何人も出勤していた。(早朝かなりな時刻から夜のかなりな遅い時刻まで働いた翌日というのに。ほんと、つくづく体力なかったらつとまらないです。)

ということで日曜日は
山のようにある
もろもろの重要書類を手書きにて記入する。ゴム印も押す。という仕事をした。



そして今日

月曜日は金環日食。



曇りだろうから期待していなかったのに



曇りだからこそ


たまに雲間にのぞく

金の環が却ってありがたい存在に思えて・・・。




中ぐらいの友達より私の方が


予想外にエキサイトしてしまった。




ひとりで見るより、大人と見るより
夜に見るより


大勢の子ども達や同僚と朝のさわやかな空気の中で見た金環日食。

遮光板から見えた
青白く光る環。



雲の間から
初めて見えたときの感激。


わ~~~~という曇りのない大勢の歓声。
きっとずっと私の心に残っていくだろう。


その後、パソコンの動画で天文台から出されているサイトがあったので
中ぐらいの友達らみんなに見せた。

しいんと見入っていた。




さて、これから、重要申告書類の作成の再開なのである。(さっきまで自宅にて持ち帰り仕事していましたが現在ブログにて気分転換です!!)


あと半分で終わるぞ~~~。


それが終わったら


お便りづくり。がんばる!!!



私はファミレスで買った399円の紙のグラスで見たけれど

プラスチックでできた中ぐらいの友達のを借りてみたらその遮光板の方がよく見えました。

グラスによって見え方が違うんだと言うことも勉強になりました。
# by nanaco-bookworm | 2012-05-21 20:50 | サイコーの子ら | Trackback | Comments(0)
これもひとりごと。
仕事は山ほどあるけど


今日は勇気を出して仕事をなげうって退勤。




1日中、外で仕事した日だった。



アタマに太陽の光が入ったせいか(?)


少し頭痛もするし。(ほんとに少し。言うほどでない。←でも言ってるし)






今日は外で思い切り過ごしたから


小さい事で
冷やす言葉を使わないですんだ。





こういう日は必要だと思う。







なにげなくかけた励ましの言葉。すっかり私は忘れてたのに



帰りの会の時のありがとうコーナーで私の名前を言ってくれた中ぐらいの友達がいて。



逆に励まされました。





早く寝てあしたまたがんばる。
# by nanaco-bookworm | 2012-05-17 18:49 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
ほんとうにただのひとりごと
今日の自分は疲れが溜まっていたのか


あたためる言葉より


冷やす言葉を多く使った。




こんないやらしい先生は自分だったらキライになる。












帰り道


立ち寄ったコンビニで思わずクロワッサンの「40歳から始める、内蔵のアンチエイジング」を衝動買いした。


自分の年齢のせいにしたくなったのだろうか。




そういえば以前はよく、雑誌を買ったものだった。


若い頃は、女学生の友(古っ)アンアン、ノンノ、JJ、クラッシー、コモ、素敵な奥さん(爆)、etc・・・


その時期その時期の自分の欲するものを選んで買っていた気がする。


まあ、JJは大学時代の後半にようやくファッションに目覚めて・・??から一応買うようになったのだけれど。(でもそれほどハイセンスなギャルにはなりきれなかったけど)



音楽、美容、健康、ファッション、・・・・世の中には心をうるおすものがたくさんあるはずなのに


そういえば


アンテナが低くなって感度も悪くなってるのかな


と、負の連鎖。まずい。




こんな私では中ぐらいの友達に悪い。まずは自分自身が疲れを取ること。


ぐっすり寝ること。にしよう。
# by nanaco-bookworm | 2012-05-16 22:13 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
疲れている日本人
何かが狂い始めていて


何かがおかしいのに


それがなんだかわからないまま月日が流れている感じがします。



例えば数年前の


福知山の脱線事故。

昨年の原発事故。

公共事業で作ったたくさんのインフラが老朽化しているのに
予算がなくて

補修もできないところが多いこと。


例えば

ホテルの火事。



たとえば
高速道路のバスの事故。

たとえば
しょっちゅう(ほぼ毎日)電車が
事故で止まること。


物心ついてから


様々なニュースに触れてきたけれど



こういう事故は以前に比べて

増えているような気がするのです。



ただの感覚なのですが。








日本人に疲れが溜まっている感じがするのです。


だから色々なひずみが

あちこちに出てきているんじゃないかな。





今わたしがつとめている世界にも


そういうひずみがあるのかもしれません。




そんなひずみにも、いつの間にか自分では
慣れてしまっているんじゃないかと思います。




「こんなんで良いのだろうか」と疑問を感じても


「どうせ、自分の立場で、できることはたかがしれている。だから私は自分にできることを地道にやっていくことだ。」と思って日々、目の前の子ども達と過ごしています。

家族に対しても同じかも知れません。

私は家族を大事にしているのかなあ。
自分自身の生き方はこれでよいのかなあ。

日々、忙しさに流されているけれど
それでよいのかなあ。

麻痺してしまって問題点(問題点が何かすらもつきつめて考えていないような気がするのです。)をスルーして生きていって本当によいのかな。


と言いながらも


きっと明日もまた、朝早くから起きて、顔を洗って歯を磨き、朝食を食べて
仕事に行き

中ぐらいの友達らと

夢中ですごしてしまうのだと思います。



だけど


それだけじゃやっぱりなにかちがうんじゃないかな。


(相変わらずあまりに大上段にかまえた大げさなおおざっぱな記事で失礼しました。)
# by nanaco-bookworm | 2012-05-15 22:12 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
子どもの力を引き出す自主学習ノートの作り方(伊垣直人著・ナツメ社)



7歳8歳の小さい友達らを担当することが長かったせいか(言い訳??!)

あまり「自主学習」というものに必要感をもってこないできてしまった。



しかし


中ぐらいの9,10歳ということで

「自主学習」に取り組むことになった。(学年で)


はて、どうやったらやる気を持って
継続していく活動になるんだろう?



と思っていた矢先

東京駅丸善で出会ったのが
「自主学習ノートの作り方」という本。


ゴールデンウイーク前半だったか


じ~~っくりと教育書の立ち読みをしていたとき


この本は、ただのハウツー本とはちょっとちがうな!



と直感が私にささやいた。



なんだか根底に流れている考え方が自分と通じる(なんて言ったらおこがましいのかもしれないけど)と感じたのだ。




読み進めていく内に
著者の方が


埼玉の教員の方だと知る。


ん?埼玉・?じゃあkeiさんと同じ県だ~~!!

と思う。


後ろの著者のプロフィール欄を読んだら
ファシリテーションという言葉が・・・。


なになに、このキーワードうれしい。ファシリテーターという発想。私が最近拝読した
いわせんさんの本の中で、また
keiさん(「はーと&はーと」の)がよく使われているキーワード!!


ますますご縁を感じた。



そして
著者の方が
ブログをやってらっしゃると、プロフィール欄に書かれていたので
思わずとんで行ったら

いわせんさん
(『よくわかる学級ファシリテーション①かかわりスキル編』の著者の方)ともリンクなさっていることが判明。

なんだか不思議な、この本との出会いでした。
どこかでつながっているものには
出会うべくして出会うんだろうなあ。



ただし私はいきなり毎日自主学習というのは未だ自信がない。


本来

毎日やってこそ「自主学習」の習慣が身につくのだろうとは思いつつ


まずは週一でトライしてみようと思う。



ハウツー物に頼らず自分で考えることがまず一番大事
というのが私なりの信条ではあるものの



ほぼ全く経験がないので


頼らせて頂きました。


やらせっぱなしではなく


どんな支えをしていくのか



が実に具体的に
アイディア豊富に著されている本でした。今日4分の3ぐらいまで読み終えたところです。


ミニレッスンの仕方
保護者との連携の仕方
友達同士でのコメントの書き合いによる意欲の継続化

など参考になることが多くて
たくさん付箋をはさみ、ドッグイヤーを折りました。



そして、自分の中で今後スタートまでの段取りを今日組んでみました。



どうせやるならワクワクしながら中ぐらいの友達らと
やっていきたいと思います。


もし自主学習のやり方に興味がある方がいらっしゃったらこの本はお薦めだと思います。
(私のブログをお読みの皆さんは、なんかすでに色々なさっているのかもしれないなあと思いつつ)

イガ★せんさん、ありがとうございました。


よくわかる学級ファシリテーション①かかわりスキル編(いわせんさんとちょんせいこさん著の感想記事です。

子どもの力を引き出す自主学習ノートの作り方(アマゾンより)

イガ★せん学級冒険日誌
# by nanaco-bookworm | 2012-05-13 18:18 | How toモノ | Trackback | Comments(2)
インカ帝国展



小学生の頃「インカ帝国のなぞ」という本を読んでから
ずっと興味があった。


アンデスミイラの本(NHKブックス)を数年前に読んでから
ますます興味を持った。


マチュピチュに
一生に1回で良いから行ってみたいけど
飛行機苦手だし
この年齢でもはや高山にる遺跡に行くのは絶対ムリ。



で、上野の国立科学博物館に行きました。



500円も払って音声ガイドを聴いてよかった。


黄金郷伝説の新書と
アンデスミイラの本を持参して行きの電車で復習。


あこがれのインカ帝国の
織物、黄金製品、を見た。


本物のミイラも見た。これは、このミイラの方達に少し申し訳なく思った。自分がこうして大勢のお客さんに見られたとしたら嬉しいだろうか。亡くなった後、断りもなく眺められてしまい気の毒な気がした。



世界史が苦手だったのだけど
インカ帝国だけは興味があった。

でも


こんな歴史があったことは


しらなかった自分がはずかしい。




征服されたことにより

絶えてしまったかなしい歴史があったのを知らずに脳天気に行った自分がはずかしくて


2時間近くかけてじっくり見た後


「あ~~~!おもしろかった!!!」という思いと同時に


くらい気持ちにもなった。



文字もないのに
あんな12角形の石組ができている。


キープという美しい縄文字。


心惹かれる文明の産物達は


こんなにもかなしいことの上にできあがっていたのか。





インカ帝国も、「帝国」だから民族を征服して国を大きくしていっていたのか。



と、きっと常識なのかも知れないことを私は初めて知って

なんだか

かなしい気持ちになった。




それでも



夢がかなってマチュピチュの3D映画を観られたから
もうこれで

本場にいかなくても


気が済んだ。以前の記事(アンデスミイラの本の感想
# by nanaco-bookworm | 2012-05-12 20:36 | 絵・美術・写真など | Comments(0)
訂正&お詫び
今日は母の日…じゃなくて明日が母の日でした(爆)今、外出先から携帯で自分の記事を読んで間違いに気づきました(汗) またやってしまいました。失礼しました。おしまい。



# by nanaco-bookworm | 2012-05-12 19:22 | Comments(0)
母の日に思うこと
今日は母の日。


ゴールデンウイークに京都に旅したのは

自分のためと言うより母のためだった。





ふだん世話になっているのだけど

なかなか忙しくて恩返しできない。

母は以前から
「京都に行ってみたい」
と言っていたのだ。



私は夫の関係などでよく京都に行くけれど母は今回が40年ぶりだった。


実はこの旅を5月の連休と決めて手配が済んだあとに
夫の祖父の法事で、また京都に4月に行くことに決まったのだった。

正直
「京都だらけだ・・・。疲れるかなあ」
とも思った。

でも、

こういうときでなければ気候の良いときにまとまった休みが取れない。



金閣寺、嵐山、清水寺は私は何回か行ったこともあるし
いかにも・・・といった観光コース。
だからゴールデンウイークに行ったら
混んでいるに決まっている。

それでも母が行きたいというのだから

連れて行きたいと思った。



高齢の母をつれていたということで
タクシーでの移動が多かった。


清水坂では(時間にしてどれぐらいだったろう
1時間ぐらいといっても大げさではないぐらい?の)
渋滞にはまった。


ようやくたどり着いた清水坂。ここからはタクシーが入れない
というところでタクシーを降りて徒歩。


若い人達が多く歩く中、混雑の中である。

70代の人は他にほとんど見あたらない。

あたらめてゴールデンウイークの観光は若くて体力のある人向きだと感じた。


「だらだら坂」を母と登り切ることができるのだろうか。
階段階段階段・・・・を上り、舞台まで到着できるだろうか。


ふと見ると疲れた様子の母。自動販売機で何か飲みたいという。

そこで1本のアップルジュースのペットボトルを石段に座り、飲んだ。

すると
すぐに飲み干し
「あ~。もう元気になった。」
とむっくりと立ち上がった母。

再び
手を取り、心配しながらの
清水参り続行。


ご朱印帳に書いて頂いた後いよいよ舞台へ。


「あ~~。これが清水の舞台なんだねえ。」と大感激の様子。連れてきて良かったなあと思う。


そう言いながら手すりのぎりぎりまで近寄ってもたれかかる母。


「落ちちゃうよ~」と心配性の私。(清水の舞台から落ちたらしゃれにならない)(しかし確かに何度見ても絶景であった)





それでもとにかく無事に清水をあとにできた。




小さい頃


自分の手を引いてくれた母は



もう今では私が手を引く存在なんだなあ・・・と実感。



それでも私のショルダーバッグのチャックが空いていると

「あんた、それ危ないよ」
とか


「切符なくしてない?」
とか尋ねて心配する母。いつまでも私の事は「こども」だと思っているのだろう。







若い頃と比べて年をとったことをあらためて実感させられた旅である一方


まだまだ負けず嫌いで私に指図??しようとする

心意気というか気持ちがあることを再発見して


ちょっとほっとした旅でもあった。


夫や娘が快く送りだしてくれたことに心から感謝しています。
# by nanaco-bookworm | 2012-05-12 09:41 | Trackback | Comments(0)
わたしの好きな京都のおみやげあれこれ
京都のネムリコさん(司書の方です。)に以前いただいたことのある黒糖あんこでできた和菓子。仙太郎という(亡き祖父と同名というご縁ありの)名前のところから出ていて、これは京都駅の伊勢丹で買いました。「老玉」です。地元の原料、からだに良いモノ・・など仙太郎氏のこだわりのつまった一品です。おいしくってやめられません。自分へのおみやげ。

これは京都駅の新幹線改札を入ったあとのエキナカにある「よーじやカフェ」のお土産ショップで買いました。これは娘や同僚へのおみやげに。本当はよーじやカフェの抹茶ミルクチョコレートが以前夫からのお土産でとっても美味しかったのでそれを探したのですが売っていなかったため。抹茶ミルクチョコレートは売り切れ?で最近は売っていないそうです。
でも、この抹茶ミルクのもとも人気ベスト1位?か2位?かにランクインお薦めとお店にあったので、これにしました。


これは夫へのお土産。イノダコーヒーというのが京都では有名らしいです。スタバみたいなもの・・??よくわからないけど。夫は大のコーヒー好き。おみやげは何も要らないけどもしおみやげを買おうと思ったらどこに行ったときでもぼくはコーヒーが良い。と常日頃かたっているので、迷わずコレ。抹茶ミルクの元もコーヒーも軽くてかさばらないからお土産にぴったり。高価すぎると差し上げた方にも負担かなあと考えると良いのではないかと思います。



これは金閣寺でしか買う事のできない和菓子です。母が「金閣寺に行きたい」と言ったので迷わず「じゃあ、あれ買おう」と思いました。数年前、金閣寺に行ったとき買っていただいたらすっごく美味しかったのです。だから、今回も。自分へのお土産。あんこと大徳寺納豆がなかに入っている落雁のようなモノ。『金閣』という商品名です。


辻利の抹茶ラスク(京都駅新幹線改札内エキナカのおみやげコーナーにて。)今月の新商品・おすすめのようなコーナーに置いてあり「これだ!」とひらめいて同僚へのお土産にしました。本日《5月11日》職場で同僚といただいたのですが、もうひとつのお味「ほうじ茶ラスク」も、とても美味しく・・。私の「京都みやげベスト3」のランキングが更新されました。




初志の会の全国大会は隔年で京都にて開かれます。さらにご縁あって結婚した相手である夫の両親の実家が京都だったので親戚が京都に多く、法事がしょっちゅうある。そんな関係で本当に結婚以来もう何回ぐらい京都に行ったか数えきれません。夫より多いかも知れません。初志の会でも行っているから。夫の親戚が京都にあってラッキーだったなあと、最近思うようになりました。その代わり、なんか交通費はきついですが。でも初志の会と墓参りが兼ねられるのでそれもラッキーです。

# by nanaco-bookworm | 2012-05-11 22:45 | 美味しい | Comments(0)
ひとりごと
ゴールデンウイークに長く休めたせいで


かなり気分転換になりました。


でも


それに続く今週は本当に長いと覚悟していましたが
やっぱり
本当に長いです。




自分の心身のメンテナンスをどう保てばよいのか
いまいちつかめないです。


なんだか月曜日はあまりとばさずに
ゆっくりスタートするつもりだったのに

いざふたをあけたら



力がありあまってしまい



もう

かなりの全開状態で


がんがんに中ぐらいの友達らに接していたと思います。


火曜日、午後は出張だったので
そうでもなくすみましたが


本日、水曜日

やはり今日の自分もがんがんにはりきりすぎた感があります。



中ぐらいの友達らはどう受け止めたかな?



けっこうイケテル?気もしないでもないけど


これは私の自己満足に過ぎないかも知れないし。





コンディションを保つためにも



早寝早起き&パソコンに長時間ひたりすぎないようにと考えて
ここ数日すぎていますが


ここらで少しだけ自分をふりかえりたくなり

今日はこういううだうだのひとりごとを書きました。





おしまい。
# by nanaco-bookworm | 2012-05-09 22:15 | Trackback | Comments(0)
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# by nanaco-bookworm | 2012-05-06 21:25 | Comments(0)
金閣寺・高級会席料理@先斗町
金閣寺遠景(5月4日昼頃)

眼前の金閣寺
ひと撞(つ)き200円とは!商売上手。(金閣寺の鐘をつくためにお子さん連れの家族が行列を作っていました。)
5月4日夜、先斗町の高級料理屋さんで奮発して母にごちそうしました。ネットでは評価が最も高く付いていたようなお店です。(宿代交通費は母持ち)
しかし、慣れない会席料理ゆえ、母は、あまり堪能できなかった模様。最後に出して頂いたデザート木イチゴのシャーベットが最も美味しかったと喜んでいました。

確かに私もそういわれてみれば「寿司なら寿司」「天ぷら」とか「刺身」とか、単純な料理の方が手の込んだ会席料理より食べ慣れていて美味しいかも。やはり身の丈に合うと言うことが大事かも知れません。だけど、高級料理屋さんの雰囲気を知ることができて良い社会勉強になりました。

# by nanaco-bookworm | 2012-05-04 21:54 | | Comments(2)
母に京都案内
ちきりや茶寮のホワイトアスパラのポタージュスープ
清水の舞台からの京都市内の眺め
ちきりや茶寮の抹茶パン

京都タワー

これをみると「京都に着いたぞー」という気持ちにいつもなります。

娘の小学校の頃の教頭先生が娘の担任の先生の出張時、補教にきてくださったときのこと。ダジャレ(おやじギャグ?)のお好きな方だったようで「きょうとうタワー!!」と、ジェスチャーを子ども達の前でやってくださったそうです。(「命」っていうジェスチャーが昔はやりましたが、そんな感じでタワーを体で表しながら「教頭タワー」とやられたとのこと。)

京都タワーを見るとそんなことこんなこと、思い出します。(あまりに個人的思い出ですみません。)

# by nanaco-bookworm | 2012-05-03 21:56 | | Comments(0)
4月の読書まとめ
今月はHOW TOモノに走った感がある。

橋のない川(2)を読んでいる途中で、まだ終わらず。なんだかんだ言いながら「橋のない川」は私は好きで、つい読んでしまっている。だけど時間がかかるから進みは遅いです。今月のマイベストはこれといって特にないです。

4月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:658ページ
ナイス数:11ナイス

おでんさむらい ちくわのまきおでんさむらい ちくわのまき
4年生の子ども達がよろこんで聴いてくれてうれしかった。
読了日:04月28日 著者:内田 麟太郎
50代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)50代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)
よく言われるようなありきたりのことが短い章に分かれて書かれていた。本を開かずに今心の中に残っている言葉を思い浮かべたとき一番最初に浮かぶのは「20代の友達を作って若々しくいよう」「一日1時間自由時間があったとしてあと20年生きるとしたら1×365×20=7300時間。これを長いと思うか短いと思うかは自分次第。人生の財産はお金、とか物(だけ)でなく「思い出」。これをやらなかったら後悔するということを書き出してみる。小さなワクワクドキドキを感じること。あ、けっこう心に残ってる。
読了日:04月28日 著者:本田 健
終わらす技術 (Forest2545Shinsyo 42)終わらす技術 (Forest2545Shinsyo 42)
仕事は小分けに分解する。エクセルを使って週の計画を立てる。できるものから前倒し。ごほうびでなく投資・・・これらのキーワードはこの本を読んで参考になりました。
読了日:04月14日 著者:野呂エイシロウ
聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)
授業にも通じるものがたくさんあると思った。ドッグイヤーが何カ所かあるので読み返していきたい。
読了日:04月02日 著者:阿川 佐和子

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
# by nanaco-bookworm | 2012-05-01 20:20 | 読書 | Trackback | Comments(0)
池袋の会ふりかえりメモ
池袋の会で学んだこと



やんちゃに見えた子が

実は、進行役だったこと。



もっともっとやんちゃに見えた子が

まったくもって他の人から見たら気にならないこと。




学習問題は
自分だったらどうすうか
というところに迫っていく
追い詰めていくと
もしかしたら

ひとごとでなく

自分事として


遊び半分でなく

考えることができるのではないか

ということ。



自分がもっていきたい方向にもっていかず


ねばってとどまって


なぜそう思うか


もう少し引き出すことが


なかなかできない自分であり


そこができたら



もっとそこには



おもしろい世界が広がる可能性があったこと。
# by nanaco-bookworm | 2012-04-30 21:59 | 同志 | Trackback | Comments(0)
父にそっくりだったおじ
バーンアウトなどと

たわけたことも言っておられず


本日は出勤なり。




動物にえさをあげました。





あとはパソコンに向かって◎◎経営案と◎案を作成。




休日出勤にやっと余裕が感じられるようになってきた。とにかく3月4月は忙しかったから休日出勤といえどみじんの余裕もなかったが今日は、少し余裕があった。







午後2時頃、母よりメール。



父にそっくりの兄の訃報。







あまりに急でびっくりした。


父にそっくりだから
拝見するたびに生前の父を懐かしく思い出す
おじさんだったのになあ・・・。



いちにち一日を大事にして生きなさいよ。

という父の声と、おじの声が聞こえるような気がする。

合掌。
# by nanaco-bookworm | 2012-04-30 21:44 | 人と人とのつながりについて | Trackback | Comments(0)
1日中本屋さんですごせたら・・・。
今、現在バーンアウト進行中!?ではあるけれど


昨日

池袋の会の帰りに


東京駅丸善オアゾの本屋さんに行ったことを思い出すとちょっとワクワクする。

勉強会が終わり
ごはんを食べたあとで
到着したのが夜8時頃。
閉店9時までずっと教育書コーナーで立ち読み。


これが楽しい楽しい。


たぶん


いっしょにご飯をいただいた仲間が「本を読んで勉強するのが好き」とおっしゃっていたこと。
東京にあるどこの本屋さんが好きか
などの話題を楽しくしたこと
がきっかけで

よりいっそう


本屋さんでの立ち読み好きの心に火がついちゃったんだと思います!



何もかも忘れて


ほたるの光が流れるまで読んで
もう心は満たされっぱなし。






わたしの夢。ひとつ増えました。


それは



朝から丸善オアゾに行って
各階で
それぞれ1時間ずつぐらい立ち読みすること。


それぞれの階で疲れたら
お茶をすること。


そうやって


夕方ぐらいまで


1日中


いろんなジャンルの本の立ち読みを満喫すること。


うわ~~~、妄想するだけで楽しくなってしまいます。
# by nanaco-bookworm | 2012-04-29 19:19 | Trackback | Comments(0)
バーンアウトと美しい霞???
考える行為に対して


頭がシャットアウトしていた一日。


なにも考えたくない。


アタマヲツカイタクナイ。



こう書くとまるで普段アタマを使って生活しているみたいだ。



人と比べたらそんなにアタマを使ってないかも知れない。

回転も遅い。

人と比べたら気も利かない。




だけれど自分なりにはいっぱいいっぱいに
ない知恵しぼって
日々すごしてきたこの2ヶ月。



バ~~~~ンアウトっ!!






と言う言葉が浮かびました。





何かを考えようとすると
脳みそにぼんやりと


春の美しい霞(爆)がかかってる一日でした。









これは
もしかして


プレ5月病?

↑だって、今日はまだ5月じゃないですからね。



ま。そんな日も大事大事。と言い訳。

# by nanaco-bookworm | 2012-04-29 19:06 | Trackback | Comments(0)
宣誓
やっとスイッチが入りました。

リポビタンDスーパー2000という
260円ぐらいもする
いつもよりずっとお値段の張るものを
さきほどコンビニにて購入。


その後

布団にごろ~~んと寝転がりながら

「眠い眠いだるいだるい、やめようかなあ。明日の朝はやく起きてやろうかなあ」と逡巡。

夫も

「連休は長いんだから明日でもいいんじゃない?」と悪魔の言葉をささやく。

いやしかし


池袋の会はあした、つまり連休初日なのである。






ごろごろするうちに


リポビタンDスーパー2000の効き目が出てきたのか


ちょっとやる気のスイッチが入りそうな感じ。



とかいってまたブログ更新している。


だけど

イマココニ宣誓シマス

コレカラセメテアト20分間の授業記録ノテープオコシガオワルマデハワタシハ、ネムリマセン
# by nanaco-bookworm | 2012-04-27 21:43 | Trackback | Comments(2)
ブログ設定変更という名の逃避
本当は

池袋の会の

授業記録のテープ起こしをしなきゃいけないのに


まだ20分間の記録しか起こしていません。


いったい私はいつやれるんだろう?



今夜は仕事から帰宅したのは
例によって遅くて
夜9時。

それから晩ご飯を食べて

一段落してパソコンに向かったのが
夜9時半。

その後すぐテープ起こしすればよいのに

結局

その後かれこれ
2時間なんとパソコンで遊んでしまった。

それというのも

スキンの調子がおかしくて

コメント欄が表示できなくなってしまい
それを直そうとするのに躍起になってしまったのだった。うえーん。(大泣)


でも
今この2時間をふり返ってみると

たぶん

スキンを直すことに「逃避」していたんだと思う。


こうなったら

もう

明日

仕事を段取りよくすませ


事務仕事は
必要最低限だけにして

放課後

なるべく早く帰宅して
夜まで
リポビタンDを片手に

がんばるしかない。と宣言してみたりします。うえ~~ほんとに明日できるのかなあ。・・・・。


できないかなあ。


でもやるしかない。
無理かな

いやでも
やるしかない。
# by nanaco-bookworm | 2012-04-26 23:29 | Trackback | Comments(0)
スキン変更について
ブログスキンが不調なので

応急措置として

スキンを変更しました。(泣)


お知らせまで。
# by nanaco-bookworm | 2012-04-26 23:19 | Trackback | Comments(0)
母の誕生日に


母の誕生日が4月23日にあった。(75歳)

この日は

振替休日だったので自主出勤はしたものの


帰宅時まだ夕方で明るかった。


そこで
なんとはなしに
豊かな気持ちになれたので

車庫に咲いていた母の育てたスミレ?を写メールでブログにアップした。




誕生日には母の好きな曾野綾子さんの最新刊の新書(ランキング1位だった)と
母がよく聴いているラジオ深夜便の中に出てくる
「今日の俳句?」かなにかを一冊にまとめている本と
ミキモトの小さな小さなパールがついた銀の栞を贈った。

ラジオ深夜便俳句の本>

↑ミキモトの栞は、以前わたしがいただいたことがあります。とっても嬉しくて使うたびに幸せなので、大切な方への贈り物としてたまに選んでいます。


我が娘からは我が母にメールも届いた。(ただの親ばか、おゆるしを)(苦笑)
もうびっくりするほど大人になったもんだ。

・・・って、21歳だもの、大人だ-。



ばあばがまた1年健康に過ごせた事をとても嬉しく思います。
いつまでもこの年に一度の素敵な日を祝えたらどれだけ幸せな事でしょうか。

こちらはあいにくの雨だけれど
段々と暖かくなって春らしさが増してきたよ。

それでもたまには夜は寒くなるから、油断しないで暖かい服装を心がけてくださいね。


無理をせず、焦らず、ゆっくりと。
ばあばがたくさんの趣味を続けながら、有意義な1年になることを心から願っています。



2012年4月23日 ◎◎◎
# by nanaco-bookworm | 2012-04-26 22:23 | Comments(0)
緊張する緊張する
朝から職場の部屋で

「緊張する緊張する・・・」


と呪文のように唱え続けていた。


夕方には、ある同僚から
「●●さん朝からずっとぶつぶつと『緊張する緊張する・・・』と言い続けてましたね。」と言われてしまったほどだ。(あら見てたのね~~

でも、
そうしないと
自分の緊張をときほぐすことができなかったのだ。



それほど授業参観は私にとって緊張するものである。


子どもを預けているお家の方が私の対応を
一挙手一投足ご覧になっていて
ちょっとしたことが
不信のもとになりかねないからであり

そこから信頼が砂のようにこぼれていくことも
経験上ないとはいえないからである。


日頃自分では意識していなかった
さまざまな自分の行動が

人の目から見たらどう写るのか

突如気になってしまうのである。




今日の授業はどうだっただろう。


初めの分は
みんな生き生きとやっていてとっても良かったように思う。


だけど

その次の時間はどうだっただろう。


少し冗長だったのではないか?
とか

言い方がきつかったかな?

とか

ふり返ると

多少のはてなが残る。







そうやってふり返れるという意味では

たまにこうして第三者に見て頂くという機会は
大事なのだろうと思う。



もちろん
人目を気にするために授業をするのではない。


その日だけかっこつけようとするのはおかしい。


いやでもやっぱりその日だけかっこつけている。

日頃はもう少しリラックスしている。

それが悪いわけではない。
子どもも自分もリラックスした中で生み出される世界もあると経験からそう思うから。


でもリラックスしているからこそ
気付かないうちにマンネリになっていることも多いはずだ。

日頃見逃しているやんちゃな行為も

他者から見たら
甘く写っているのではないか。


というように自分を省察することは


やっぱり子どもや自分を立体的に理解する上で

重要なターニングポイントであるし

私なりにめざしている
「子どもを固定して理解することのないように」する

ためには

もってこいの

厳しくも勉強になる機会でもある。



あの子への叱り方

これからどうしようかな。


とまたひとつ宿題ができた。
# by nanaco-bookworm | 2012-04-21 22:14 | Trackback | Comments(2)
お酒をつぐということ
大勢が集まる宴会などでは


特に日頃お世話になっている上司や先輩などなどに


お酒をつぎにいき、あれこれとお喋りをして


また次の方の所にいってお酒をつぎ


あれこれとお喋りを楽しみ・・・


というのが宴会での過ごし方のマナーなのかも知れない。



でも


そういうのをきちんとそつなくできない
というか苦手なのである。







上流社会だの

社交界だの


はもちろんのこと


一般的なそういう宴会でも



きちんとそういうことをこなせたら良いのだろう。



でもやっぱり得意ではない。
別に得意な人をばかにしているわけではない。

むしろ

そういう風にふるまえたら
こういう宴会で
居心地の悪い思いをしないですむのに
とも思う。


だけど考えてみたら


そういう宴会でのふるまいが得意な人っているんだろうか。


実はみんな義理や人情で
日頃のお世話に感謝を込めて

気持ちを態度に表さなきゃ失礼だと思って


得意ではなくても努力して
やっているんじゃないだろうか。



まあ


そんなややこしいことを考えて無駄に悩むのは私ぐらいかも知れない。





気心の知れた仲間数人と
お酒をつぐとかつがないとかの気を遣わないで呑むお酒なら大好きなんだけど。


これはただのわがままなんだろうなあ。


仕事していてチームワークでやっている以上は

時には

たとえ義理であっても

お酒をつぎ、会話を楽しむことも
大事なことなんだろうなあ。

でも

お酒をつぐために別のテーブルに移動しようとすると

その方が別の同僚と喋っていたりして
機会を失ってしまうことも多い。

なのでそういうときは
とりあえず目の前の食べ物をいただき
そばに座っている気心の知れた同じプロジェクトのメンバーと気楽に喋ってしまう。


そして

ふと思い出して
お酒をつぎにいこうとすると

今度はまた別の人と会話が始まってしまいチャンスを逃す。

そのうち別の方が今度は私の所に
お酒をつぎにきてくださる。

さらに、
ある人についで他の人についでないのはどうかと迷う、


結果

だれにもつがないで終わってしまう。
そうこうしているうちに
お開きになる。


今日はそんな感じの歓送迎会だった。



自分がアルコールが入っていると
そんなことにまじめに悩まないで勢いでお酒をつぎに行けたりもするのだが。


だけど

日頃おしゃべりできない人達と仲良くするきっかけとして
こういう宴会は大事なんだろうなあ。

仕事上でチームワークを組むためには
日頃から親睦を深めておくことも
大事だと思うのだ。

でもまあ

今日はタイミングが合わなかったから仕方ないかな。。。



それにしても


もう少し要領よく
大人な振る舞いができたらよいのかな。



なんだか


迷いの多い今日だった。



いやはや
長い一週間がようやく終わる。



がんばった。





# by nanaco-bookworm | 2012-04-21 21:54 | Trackback | Comments(2)
ぐだぐだぐだのひとりごと
毎日毎日いそがしくて


毎日毎日

職場に13時間以上いる日々がすぎて


なにがなんだかよくわかりません。思考停止状態。


でも

こうしてブログをアップする気になったと言うことは
ちょっとは

乗り越えたのか・・???


いやしかし。


あさっては


授業参観だ~~~~!


そのための準備。

そして
昨日今日あしたは(わたしは数人で良いんだけれど)
同僚らは
30人以上のお家を訪問する仕事が同時進行だ。


たった数人なのに

なんで忙しくて仕事が終わらないんだろう。



ん?まずは中ぐらいの友達は
帰る時刻が遅いことかな。

ひとつ歳が上になると
それだけ学ぶ時間も増えるからなあ。


次は?二年目になって

「まわりの同僚を助けよう助けよう」と
無駄に力んでるのかなあ?


今日もおうちを訪問する同僚にわたしの自転車を
「どうぞ使ってください!」

ってがんばってお貸ししたのに

なんと

タイヤの空気が抜けていたようで
途中で置いてこられたとのこと。


穴があったら入りたい。

まったく
なんでこう、肝心なときにドジなことするかなあ自分。




なぜ忙しい?その2。



4月は教室環境も新しく作るものが多いからかな。
それを作るだけでも
いつも以上に時間がかかる。


そう考えると
自分の仕事ばかりではないか。


もっともっと


同僚の役に立てるようにしなきゃなあ。


でも

もしかしたら

無駄にへんてこりんな誤った気を遣うのならばいっそのこと
しっかり自分のことをこなし


自分自身に余裕をもったほうが


必要なときに必要なてだすけを同僚にできると思う。


というか

手助けするほど弱くないのが我がプロジェクトの同僚。


そうだった。


手助けされるべき弱者?《爆》は


実は

この「わたし」だったのかもしれない。うわ~。今頃再発見してしまった。トホホ。


やっぱり

明日から思い直して


もっともっともっと自分自身の仕事をきっちりこなそう。・・・・って、でもやっぱりこなしているんだよなあ。


だけど


ピンテープの記名とか

各種健康診断関係の書類とか

色々
あるよなあ。


それにまるつけの量も増えたよなあ。前は1000万だったのが今度は

1兆なんて出てくるんだからなあ。

1兆3600億を数字で書きましょう。

なんていうときは


ひとりひとり

1360000000000の答が合っているかどうか

ひとりひとりゼロの数を数えてまるつけるんだものなあ。


それが20問ぐらいあるんだものなあ。


もうそれだけで


はんぱなく時間がかかるのであった。

一発でゼロの数を確かめる良い方法ないかな。
# by nanaco-bookworm | 2012-04-19 21:42 | Trackback | Comments(2)
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